Gouzi

企業自身の AI クリエイティブワークベンチ

創作を受け継ぎ、蓄積を知に変える

自社の Mac、モデル、API を使い、すべての創作を企業資産として積み重ねる

制作期間 ↓

切り替え、移動、やり直しを減らす

重複コスト ↓

既存の Mac の演算能力を優先

制作資産 ↑

プロジェクト、素材、手法を継続的に蓄積

創作知能 →

将来の自社インテリジェンスの土台を築く

01 / なぜ蓄積されないのか

AI を使っても、蓄積は流出していく

チームが毎日 AI を使っていても、アカウント、キー、プロジェクト、素材、手法はツールや個人に分散したままです。企業が投資を続けても、再利用し継承できる制作資産になりません。

01

アカウントが分散

人ごとに異なるツールを使い、設定、素材、成果がつながりません。

02

キー管理が困難

API キーをメンバー端末へ配ると、更新、失効、退職時の引き継ぎが難しくなります。

03

コストが重複

Mac で処理できる仕事にもクラウドを使い、モデル費用の境界が曖昧になります。

04

知見が残らない

プロジェクト、素材、手法が個人アカウントに散らばり、人やモデルが変わるたびにやり直しになります。

ツールはいつでも変えられます。企業まで毎回ゼロから始める必要はありません。

02 / 経営者が本当に手にするもの

重要な選択は、企業が決める

Gouzi が利用モデルを決めることはありません。演算能力の使い方、モデルの選択、資産の保存先、能力の共有方法は企業が決めます。

01

算力を選ぶ

システム機能、ローカルモデル、端末内のメディア処理を先に使い、必要なタスクだけクラウドモデルを呼び出します。

02

モデルを選ぶ

自社のモデル API を接続します。モデルを変えても、プロジェクトやキャンバスを移行する必要はありません。

03

資産を持つ

プロジェクト、素材、バージョン、AI の結果は既定で企業の端末に保存し、継続して編集・再利用できます。

04

チームを管理する

メンバーは企業共有の AI 能力を使えますが、企業のキーや非公開設定には触れません。

03 / ローカルとクラウドの分担

主役はローカル

ローカル優先は、すべてをオフラインにすることではありません。端末内の能力を使う時と、選んだクラウドモデルを呼ぶ時を企業が決めます。

まずローカルで完了

編集、レイアウト、メディア処理、ローカルモデル

必要な時だけクラウド

指定した専門的な生成タスクだけをクラウドモデルへ送信

01素材をローカルプロジェクトへ
02端末内の能力を優先
03必要な時だけクラウド
04結果をプロジェクトへ戻す
05編集と再利用を続ける
04 / 能力は共有、機密は共有しない

チームは使える。キーは配らない

チームが使える AI 能力は企業が一元管理します。メンバーは制作できますが、企業のキーや非公開設定には触れません。

企業が一元管理
AI 能力を共有
チームが安全に利用キーは配布しない
1 回

企業設定

チームが利用できる AI 能力を一元管理します。

0 件

キー配布

メンバーは企業のキーに触れずに能力を利用します。

いつでも

アクセス管理

メンバーと端末の権限を企業が管理します。

i共有する AI 能力は企業が一元管理し、メンバーと端末のアクセス権を必要に応じて調整できます。

05 / 実際の能力で証明

使える力が、見える

今使える機能によって、テキスト、画像、動画、音声を同じプロジェクトで編集し続け、再利用できます。

OBJECT AI4 種類のオブジェクト

オブジェクトを選んで、その場で処理

テキスト、画像、動画、音声には現在使えるタスクだけを表示。結果はキャンバスへ戻り、比較、採用、却下、取り消しができます。

GOUZI VIDEO確認できる 8 工程

商品資料からマーケティング動画へ

参考資料と商品分析から、台本、絵コンテ、音声、生成、品質確認、組み立てまで、各工程を確認できます。

PRO SKILLS3 組の専門スキル

専門タスクも同じワークベンチへ

TypeCraft、小紅書カバー、動画翻訳、スマート合成が、一つのローカルプロジェクト、タスク、モデル境界を共有します。

モデルが変わっても、プロジェクトと制作資産は企業に残ります。

06 / 制作資産の保存先

データ境界を明確に

資産をどこに置くか、認証情報を誰が管理するか、どのタスクでクラウドを使うかを明確にします。

01
内容

プロジェクトと制作資産

既定の保存先企業の端末既定でローカル保存
02
内容

モデルの認証情報

既定の保存先企業が管理チームメンバーには表示しない
03
内容

明示的に開始したクラウドタスク

既定の保存先選択したモデル提供元タスクに必要な内容だけを送信

Gouzi は境界を明確にします。プロジェクトはローカルに残り、クラウドを使う時期とモデルは企業が決めます。

07 / 導入前のよくある質問

重要な点を先に確認

01Gouzi は特定のモデルに固定されますか?

いいえ。企業が選ぶローカル能力とクラウドモデルを組み合わせられます。

02ネットワークがなくても使えますか?

ローカルの編集、保存、書き出し、インストール済み機能はオフラインで使えます。クラウドタスクとチーム共有 API にはネットワークが必要です。

03プロジェクトは自動的にアップロードされますか?

いいえ。プロジェクトと素材は既定でローカルに保存されます。クラウドモデルを明示的に使う時だけ、現在のタスクに必要な内容を送信します。

04メンバーは企業のキーを見られますか?

いいえ。承認された AI 能力は使えますが、キーや非公開設定にはアクセスできません。

GOUZI FOR BUSINESS

AI 制作能力を会社に残す

実際のプロジェクトで、ローカル優先・必要時のみクラウド・安全なチーム共有を検証してください。